Life Style Concierge の プライベート版
こちらはプライベートな記事を中心にしています。
私の憂いの出来事も皆様には幸運のきっかけに。
コメント、TBは受付しておりません。〜楓より〜
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当たるも八卦 当たらぬも八卦

大震災のあと、野菜ジュースとビスケット、そしてレトルト食品に缶詰一缶という、1日二食でがんばっている福島原発の作業員の方々の劣悪さに心が揺れます。高いレベルの放射線量にさらされて・・・。

そんな劣悪な環境に命を投げ打っている職業意識が高い作業員の方々。そんな皆さんに比べ、楓のなんとカッコの悪い意識・・・。

記事 心が壊れる 心が折れる

仕事って、定義はないですよね。時にはすべて投げ打って仕事に専念するときがある。私もそうだった。残業、残業で命を削られた人たちのニュースも多くあった時期もありましたね。

それなのに、どうしてこんな弱虫さんになっていったのかな。何か神様が見ていて、楓が乗り越えなければならないものに導いている気もします。

それで、帰宅の途中に目に止まったのが「手相」の看板、10分で1000円。

よし、ちょっと見てもらおうっと。

「だいぶ消耗していますね。」
「そうなんです!」といろいろ話をはじめました。

「希望線がでているの。だから絶対大丈夫。自信を持つこと。あきらめないこと。積極的になること。それだけ」

そういって手相の方は、いまの楓のことを「消極的」だと最後に言いました。

思春期の頃から昨年の春くらい前までは。「消極的」という言葉は、楓をよく知っている人たちの楓辞典には、きっとその言葉はないでしょう。

ずっと「積極的」、「好奇心旺盛」、「勝ち組」と言われ続けていました。

こんなに弱気で消極的で、引っ込み思案にこの1年。それがいま、仕事に対して影響してきたのです。

もじもじしちゃう楓になっちゃった。もじもじって「遠慮や恥ずかしさなどのために、はっきりした態度がとれないさま、落ち着かないさま」と辞典にありました。

勝ち方を忘れてしまったような・・・。どんなことが勝利だったかしら・・・。

報酬、ポジション、満足感。いえいえ、気力と体力だったのです。もうすぐ大台。あの当時はまだ体力があったからこそ、気力も満ちて、「負けない」と思えていた。

心理学の単位もとってお勉強していたのに、楓はあの「ユングの中年の危機」(ミッドライフ・クライシス)にさらされているわけです。

ユングは「夜の海の航海」を「それは必要性や因習からの決別を意味している。のがれようのない神の掟、何かに呼びかけられるのだ」と。

「人生の正午」を境に、肉体的危機から精神的危機のダメージを感じ始めたわけです。斜陽の午後に入り、自分自身をマネジメントし、自分自身のマーチャンダイジングを考えなければならなくなった。

私の理念、私自身のコンセプト、その戦略のターゲット・・・。私って何?

ところが昨日、いの一番に実績を達成できたのです。そして今月はあと一日。目標を乗越えられたあとは自信が沸きます。

そして次に、それを永遠に継続していくこと。このことに恐れていたのでは、また「夜の海の航海」に戻ってしまう。

自信を持つこと。あきらめないこと。積極的になること。これしかない!

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